いなにわうどん

うどんの話に見せかけて技術的な話をしたい(できない)

令和 5 年度版 おすすめエナジードリンク

最近はお酒*1ばかりを飲んでいると思われがちですが、実際にはエナジードリンク(以下、エナドリ)の方をよく摂取しています*2
早いもので 昨年度の WORD に「令和 4 年度版 おすすめエナドリ 10 選」を載せてから一年が経過したので、昨年の記事執筆時から今日までで発売されたエナドリの中で、おすすめの商品をいくつかご紹介します。

*1:エナドリと割ると美味しいことでお馴染み

*2:最悪な自己紹介

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3 度目の春が来る

長らく文章を書くという行為を放棄していたものの、一昨年の大晦日に「2021 年を振り返って」というエントリを書いてから、少しずつブログという媒体と向き合いつつあります*1。あとは大学の人々が「日報」と称して、日々の些細なできごとや感情の機微を記録しているのを見て、少しいいなと思えたことも影響しています。

*1:厳密には、大学入ってしばらくはプライベートなブログを何記事か書いていました。自然消滅したものの……

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。聖地巡礼記

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」と、その舞台である千葉市とのコラボキャンペーンが 1 月下旬から催されていますが、気が付けば会期が残り 1 週間に迫っていたので駆け込みで行ってきました。備忘録がてら写真多めで聖地巡礼記をお伝えします。

今回巡ったコースは以下の通りです。
(東京駅)→ 海浜幕張稲毛海岸 → 千葉みなと → 千葉 → 千葉中央 → 津田沼

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なぜ我々は筑波大を便利にすることができなかったのか?

早いもので筑波に来て 3 度目の春を迎えます。2 年前の春を憶えていますか。

筑波大学を便利にするサークルが爆誕

元々は大学の KdB と呼ばれる開設科目データベースがダウンし、その代替サイト「KdB もどき」を作成したことに端を発します*1。懐かしいですね。
ミラーを立ち上げただけと言えばそうなのですが、新入生が大学をディスりながらシステム開発!みたいな構図が予想以上にウケたっぽく、Twitter がバズったりメディアに取り上げられたりしている間にサークルを新設する流れになりました*2

togetter.com

筑波大には学生が開発した数多のサービスやアプリケーションが存在しますが、その多くは個人レベルで開発が行われているため、開発者が大学を離籍するとシステムが保守されなくなる傾向にあります*3。そこで、筑波大学の学生生活を便利にする各種サービスを総括的に管理・保守することで持続可能な運営を目指そう、という設立理念に基づいて立ち上がったサークルが「筑波大学を便利にする会」です。趣旨を見るととても良さそうに思えます。

ところが、このサークルは一年持たずして息絶えることになります。

かろうじて GitHubリポジトリ*4は残っていますが、Slack のワークスペースはほとんど動かず、公認サークルも外れてしまいました。筑波大学を便利にする会以外にも、入学してからの 2 年間で有象無象のオンラインサークルや Discord 鯖が立ち上がっては消えて……を繰り返していた気がします*5。これらのサークルはなぜ持続しないのでしょうか、個人的な見解として、その理由として考えたことをいくつか述べます。

*1:こちらは現存しており、メンテナンスもされています:https://make-it-tsukuba.github.io/alternative-tsukuba-kdb/

*2:設立の経緯として「こういうサークルあったら面白くね?」と同級生 A が Twitter 上で発言 → 同級生 B がサークル設立の手続きをする、といった流れを踏みました。メンバーとして、事務手続きが得意で開発経験も豊富な同級生 B がサークルの会長に、同級生 A(同学類の友人でよく旅行に行ったりする)、同級生 C(特に面識なし)、私の 3 人が副会長になりました。その他のメンバーも30人以上は存在したと記憶しています

*3:えりたんとか

*4:https://github.com/make-it-tsukuba/

*5:Twitter で観測可能な限りですが

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2022 年を振り返って

 年の瀬ですね。
 今日は東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された C101 に参戦してきて大変気分が良いので、この高揚感のまま、昨年*1に引き続き、2022 年を振り返る記事をしたためています。個人ブログは基本的に PV が少なく、人の目に触れないことを前提としているので、Twitter 等では諸般の事情を勘案して書けないような内容であっても、ブログ記事としてならざっくばらんに話せることは多いです*2
閑話休題、今年はどのような年であったかと言えば……端的に 140 文字で表した文章があります。人はこれをツイートと呼びます。

*1:余談ですが、最近 Markdown に書き慣れてしまってはてな記法のリンクの貼り方に若干違和感を覚えるようになりました。とはいえ私ははてな記法は至上というスタンスを崩していないのですが……

*2:Twitter 民はそもそも自分語りを拒否する傾向にある

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某某宿舎での一年

年の瀬ですね。筑波大学のみなさんこんにちは〜〜!!
突然ですが、私は南の方に位置する学生宿舎に住んでいます*1。宿舎での生活リアルを振り返りました。

某宿舎の特徴

pros. 風呂に入れる

これは結構デカく、風呂に入る行為は飲酒よりも満足度が高い上に QOL も上がります*2。某宿舎は 2 日に 1 回浴槽にお湯が張られ、残りの日はシャワーが無料で浴びられます*3。1/2 をエスパーする能力が身に付きます。

pros. 大学が近い

今年から対面授業がそこそこ増えたので、これは大学内に住むことのメリットです。近ければ授業に出れるかというと、それはまた別問題ではあります。

pros. 人間関係

構築には手っ取り早いと思います。談話室は未だに憩いの場です。ポテトを揚げて火災報知器を鳴らしたのも良き思い出です*4
とはいえ 2 回生になると大抵の人間は宿舎に見切りを付けて優良なアパートへと越してしまうので、最初の 1 年間の限定的なメリットではあります。

cons. 共用

炊事もシャワーもトイレも共用なので潔癖な人には厳しいです*5。私は潔癖と自称しながらも汚部屋で過ごしているので特に気にはしないです。自炊はしないので外食費がかさみます。

cons. 狭い

部屋が狭いと心まで狭小になったように感じます。収納するスペースはないのでミニマリストになるか物を散乱させるかの二択を常に迫られています。ベットに物を置き始めたが最後、その物を直すスペースがないのでこの一年間、筑波で生活している際はベットで横になって寝た経験がありません。

cons. 設備不足

設備不足は痛切に実感します。夏は暑いし冬は寒い*6
これは私がエアコンを付けそびれた*7のが悪いのですが、とにかく家電は人類が生きるのに必須であることを再認識させられます。とはいえ、今年は電子レンジとテレビ(もらった)が導入され、多少は健康で文化的な生活が送れるようになりました*8。テレビはずっと付けていると世の中の大まかな流れが掴めてよいです。

cons. 宅配ロッカーがない

地味に不便です。筑波学園郵便局は融通が利くので「玄関先に置いておいてください」と言えばどんなものでも置いてくれますが、そのためには携帯への着信に 3 コール以内に出る必要があります。インターフォンはありません。寝ていたり携帯の充電が死んでいたりしたら詰みです。

宿舎での一年

4 月

春の到来と伴に筑波にやってくる。気候も温暖で、学内の桜も舞い上がる季節。お隣さんに見知らぬ人がやってくるも、学年が違ったので一言も喋ることなく 9 ヶ月が過ぎた。

5 月

自炊とかしてみようかな、と思ってロピアで買ってきた肉を焼いたりする。面倒になって明日からやらなくなる。

6 月

なんかちょっと蒸し暑くなる。とはいえまだ朝方は涼しいので、ペデを延々と歩くなど朝方散歩に出がち。帰ってくる頃には日差しが燦々と降り注ぎ、結構暑い。

7 月

暑い暑い暑い暑い、友人の家は既にエアコンが効いている。

8 月

耐えられなくなって実家に帰省。当面筑波には来なくなる。

9 月

夏何ヶ月あんねん

10 月

涼しくなってきたので筑波に再来。大学生は気候の厳しい季節は休みでいいですね。

11 月

会話の出だしが「今日あったかいねー」か「今日ちょっと寒いねー」のどちらかになる。一番快適な季節。宿舎住みの友人がいそいそと引っ越しの準備を始める。

12 月

寒いので友人のアパートに転がり込む日々。「筑波で冬は越せないね」が口癖となる。

1 月〜3月

実家の俗世とは掛け離れた空間で冬眠。深夜に夜な夜な作業してネレネー山脈とツイートしたのも束の間、朝方になるとエアコンの効いたリビングで寝落ち、昼頃に起床する生活。偶に旅行に行って対人関係成分を補給する。

おわりに

来年も宿舎に住むことになってしまった

*1:身バレ

*2:風呂で寝ていると生きてますか……??と声を掛けられたことが数回ある

*3:風呂・シャワーは 10 時までの開放なので高確率で無料タイムを逃します

*4:我々に過失はなくボロ報知器が悪い

*5:トイレは汚れてがち

*6:冬は暖房設備が作動ものの 23 時〜翌朝 6 時は作動しない謎仕様。死ぬ

*7:らーめん食べたり旅行に行くお金を削ればエアコンの 1, 2 台は付きそうなものである

*8:電気ケトルにパックご飯や缶詰を突っ込む生活から開放された

はてなインターン 2022 に参加しました

 気が付けば夏も終わっちゃいましたね。さて今年の夏休みですが、去る 8/22−9/9 までの 3 週間に亘って、はてなリモートインターンシップ2022 に参加してきました。

応募と面接

 うごメモはてな*1はてなブログの前身であるはてダ等のサービスが存在していた時代から、10 年来のはてな民だったこともあり、今夏は馴染みの深いはてなインターンシップに申し込むことにしました。選考に関しては Web から応募*2 → 書類審査 → 面接(オンライン)という流れで行われます。エントリーフォームを送って数日経つと、書類通過の旨を記したメールが届いていたため早速面接に。

 面接ではエントリーシートGitHub に記載した内容を基に、組版やフォントの話、業務委託として現在働いている話、フロントエンド関連等の話題に関して一時間ほど話しました。「Next.js いいよね〜」とか fonttools に関する豆知識、「吉田を支える技術」みたいな内容で盛り上がった覚えがあります。

はてなTシャツをGET

*1:余談ですが昨夏にフリップノートマリオといううごメモに投稿されていた往年のマリオ二次創作を某動画共有サイトで発見してめっちゃ盛り上がった

*2:GraphQL を叩くと応募フォームが出現する

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